豊川市医師会では、平成27年4月より在宅医療サポートセンターを設置しています。
愛知県(愛知県医師会)の補助業務として3年間実施し、平成30年4月〜は豊川市医師会の補助業務として継続をしています。

 住み慣れた我が家で、自分らしく安心して生活できるような地域をめざし、医療・介護・行政の関係者が連携して、在宅医療を提供できる資源やしくみを増やすための支援をします。

 例えば、在宅医療を始める医師を増やすために、訪問診療を行っている医師に、新たに在宅医療に参入する医師への研修の実施を依頼するなどの調整をします。

 そのほか、医師・歯科医師・薬剤師・看護師をはじめ、在宅医療を支える関係者間のつながりを強めるための支援をします。

 地域住民の方には、在宅医療について知っ

てもらう機会をつくり、かかりつけ医普及のための啓発を行います。在宅医療への理解を深めていただけるよう行政と協働し、地域住民を対象とした出前講座を行います。

 また、在宅医療に関する相談を受け付けています。

令和4年12月 8日(木)18時30分〜19時30分「第4回医療・介護合同研修会」をハイブリッド形式で行い66名の参加がありました。
テーマは「地域で働く多職種でACPを共有するために」。
講師は救急隊と市民病院救命救急部門に依頼し、救急隊から「人生の最終段階にあり、心肺蘇生を望まない心肺停止傷病者への救急隊の基本的な活動ガイドライン」について、市民病院の救命救急センター看護師から救急搬送患者の病態と現状について報告して頂きました。
最後に市内の施設や在宅での看取りについて、多職種合同でパネルディスカッションを行いました。
令和4年11月 25日(金)18時〜19時「第3回医療・介護合同研修会」をハイブリッド形式で行い、55名の参加がありました。
テーマは「自然災害への備えについて考える」です。
内容は、豊川市が進めるモデル事業(災害時個別支援計画の策定)について・計画作成者からの報告・事前アンケート結果・福祉避難所の設営訓練等で行政職や相談員・介護支援専門員・施設部会から報告をして頂きました。
令和4年10月 19日(水)19時から20時「第2回医療・介護合同研修会」をハイブリッド形式で行い、52名の参加がありました。
講師は市民病院PICSチーム、テーマは、「PICS集中治療後症候群について」です。
退院後も続く症状の理解と支援方法について、医師・看護師・理学療法士・心理士・栄養士のそれぞれの立場から説明して頂きました。
令和4年10月 9日(日)13時〜15時 市内病院看護管理者会主催の「第2回市内合同研修会」をハイブリッド形式で行い、90名の参加がありました。
講師は玉置妙優先生、テーマは「命に関わる専門職として、大切にしたいこと」です。
令和4年9月 15日(木)18時30分〜20時「第1回医療・介護合同研修会」をハイブリッド形式で行い、58名の参加がありました。
講師は、聖隷クリストファー大学社会福祉学部 大場義貴教授。
テーマは、「ライフステージを通した不登校、ひきこもり、発達障害、精神障害等の理解と心理的、社会的支援」
内容は、事例を基に先生の活動内容に関するご講演でした。
令和4年6月 16日(木)「第1回豊川市内病院の看護管理者会」をオンライン併用で行い、10名の出席がありました。
今年度の年間計画を作成しました。
令和4年6月 10日(金)「第1回退院調整担当者会」をオンライン併用で行い、23名の出席がありました。
今年度の活動目標と研修計画を作成しました。
令和4年1月 17日(月)「第3回医療介護合同研修会」をオンライン併用で行い53名の参加がありました。
テーマは事例を基に認知症と共によりよく生きるためのヒントを考える。
内容は地域にある介入が困難な事例を基に多職種で事例検討会を行いました。
令和3年12月 24日(金)「第2回医療介護合同研修会」をオンライン併用で行い91名の参加がありました。
テーマは自分や組織が準備すべきことを考える。
内容は福祉避難所の開設訓練報告・避難者の受入れに関するアンケート結果・災害時の動き・停電時の備えと自助の課題を福祉、医療、介護、障害、行政の立場で報告しました。
令和3年12月 23日(木)「第2回退院調整担当者会」を開催し21名の参加がありました。
活動目標の確認を行い、それぞれの担当から活動内容についての報告をしました。
令和3年11月 18日(木)「第1回医療介護合同研修会」をオンライン併用で行いました。
テーマはACPを行うために専門職として出来ること、実際に関わった事例を基に多職種で検討会を行い60名の方が参加しました。
令和3年10月 21日(木)「第2回豊川市内病院看護管理者会」をオンライン併用で開催しました。
市内12病院中、9名の看護管理者が出席しました。
前回は電子@連絡帳上での意見交換を行った為、今年度初めて、対面での会議となります。
主な内容は新型コロナウイルス感染症に関する情報交換と市内病院合同研修会開催についてでした。
令和3年9月 17日(金)「第1回豊川市地域医療連携協議会」をオンライン併用で開催しました。
出席者は、豊川市内病院の院長と関係者及び介護関係者で29名の出席がありました。
主な内容は東三河医療圏の医療状況や新型コロナウイルス感染症に関する情報提供でした。
下部組織である退院調整担当者会からは今年度の活動目標と研修会予定を報告しました。
令和3年6月 令和3年度、第1回退院調整担当者会を6月4日(金)にオンライン併用で行いました。
医療・介護関係者23名が出席し、今年度の活動目標と研修計画について話し合いました。
今後は担当ごとに研修準備を行い、オンラインを併用したハイブリッド方式で研修会を行う予定です。
令和3年4月 令和2年度、第6回医療・介護合同研修会を3月4日(木)14時〜16時にオンラインで開催しました。
シルバーウッド株式会社による「VR画像での認知症体験」で50名限定で行いました。
内容は、認知症の視空間失認、見当識障害、若年性アルツハイマー型認知症患者のインタビュー映像、レビー小体病幻視等を視聴体験し、体験の都度短いグループワークを繰り返す形で行いました。
今回の研修は、平日の午後で人数制限がある中の開催でしたが、貴重な学びとなりました。
令和3年1月 令和2年度、第5回医療・介護合同研修会を令和3年1月15日(金)18時30分〜19時30分にオンライン(ZOOM)で開催致しました。
テーマは「事例から学ぶ認知症ケア」であり、67名の参加がありました。
研修内容は
講演1「認知症に関する豆知識」
総合青山病院の木佐貫麻紀子様より、担当グループが、これまで認知症について学び知り得た情報を紹介させて頂きました。
講演2「在宅における認知症ケア」
講師は、南部包括支援センターの松久里奈様で在宅での事例から、日々の支援について報告して頂きました。
グループワークでは、「認知症の方への対応についての振り返り」を行いました。
最後に豊川市民病院の認定看護師、古井和雄様・楠井由紀様から日々の活動紹介と認知症の対応についてアドバイスを頂きました。
令和2年12月 令和2年度、第4回医療・介護合同研修会を令和2年12月21日(月)18時〜19時にオンライン(ZOOM)で開催致しました。
テーマは「災害時(停電時)の備えについて考える」であり、67名の参加がありました。
研修内容は
講演1「人工呼吸器装着中の在宅患者の事例から共有できる災害時チェックリストの作成を目指して」
講師は、信愛医療センターの牧野俊樹様・豊川保健所の森美加様・穂の国訪問看護ステーションの佐宗みど里様です。
災害時チェックリスト作成のために同行訪問を行った結果をそれぞれの立場から報告して頂きました。
講演2「防災連携〜電子@連絡帳を使った合同防災訓練〜」
講師は、ケアリゾートオリーブの平野一彦様です。
これまでの経過や取り組みについて報告して頂きました。
令和2年11月 令和2年度、第3回医療・介護合同研修会を11月21日(土)15時〜16時30分に開催致しました。
研修はオンライン(Zoom)で行い、267名の参加がありました。
講師は、医療法人 安形医院 院長・理事長である安形俊久先生
テーマは「自施設におけるコロナウイルス対策」です。
講演会では、管理者として、自身の体験を振り返り、取り組み内容を報告されました。
後半の関係多職種との座談会では、それぞれの立場での気づきが語られ、参加者が自身の問題として考える機会となりました。
令和2年11月 令和2年度、第2回医療・介護合同研修会を11月12日(木)18時〜19時にオンライン(Zoom)で行いました。
テーマは「在宅、施設における看取りのケアについて考える
講師は愛厚ホーム豊川苑の小杉英夫様とケアプランセンターシードの松本悦子様
2つの事例をもとに「支援者として出来ること、必要な事」について多職種でのグループワークを行い67名の方が参加されました。
令和2年9月 令和2年度、第1回医療・介護合同研修会をFor youの会と共催で行いました。
テーマは「楽しい結びの会」で9月5日(土)19時〜21時に開催しました。
講演会はオンライン(Zoom)で行い、全国から116名の参加がありました。
講師は周防大島でおげんきクリニックの院長をされている岡原仁志先生とがんを宣告されたクラウンの山本則寛様で、両氏のトーク会と山本様のパフォーマンスがありました。
令和2年7月 9日(木)「第1回退院調整担当者会」を開催致しました。
医療・介護関係者23名が出席し、Zoomを取り入れた会議を初めて行いました。
令和2年2月 15日(土)に令和元年度、第4回医療・介護合同研修会「人生会議しよう〜意思決定支援の在り方〜」を開催し、医療・介護関係者が68名参加されました。
令和元年12月 5日(木)に第3回医療・介護合同研修会「ACP(人生会議)について」を開催し、医療・介護関係者が116名参加されました。
令和元年11月 19日(火)医療・介護の関係者が15名出席し、「第3回豊川市退院調整担当者会」を開催致しました。
令和元年9月 19日(木)医療・介護の関係者が26名出席し、「令和元年度、地域医療連携協議会」を開催致しました。
令和元年10月 25日(金)に令和元年度第2回医療・介護合同研修会「合同事例検討会」を開催しました。
市内の病院や在宅関係者が94名参加されました。
多職種で一つのテーブルを囲み、1事例を検討しました。
令和元年9月 25日(水)に令和元年度第1回医療・介護合同研修会「人工呼吸器装着中の在宅療養患者を在宅と病院で一緒に支えよう-続編-」を開催しました。
市内の病院や在宅関係者が94名参加されました。
令和元年6月 6日(木)に「令和元年第1回豊川市退院調整担当者会」を開催しました。
市内病院退院調整担当者及び介護保険関係者の23名が参加しました。
平成31年3月 平成30年9〜2月「家で安心して医療や介護を受けるには」のテーマで4回の出前講座を開催しました。
14〜52名の市民の参加がありました。
平成31年3月 7日(木)に「平成30年度第3回豊川市退院調整担当者会」を開催しました。
市内病院退院調整担当者及び介護保険関係者の計17名が参加しました。
平成31年2月 27日(水)に退院調整担当者会主催による「第5回医療・介護合同研修会」を開催しました。
テーマ:外来から始まる退院支援
〜医療と介護の連携の在り方を考える〜
医療機関職員・介護保険関係事業者職員、総計114名の参加がありました。
平成31年1月 25日(金)に「在宅人工呼吸療法を行う患者・家族の方へ」パンフレットを市内の関係機関・事業所に配布しました。
希望される市外の関係機関・事業所にも配布しています。
平成31年1月 9日(水)市内87医療機関対象に「認知症に関するアンケート調査」を実施しました。
平成30年12月 14日(金)に退院調整担当者会主催による「第4回医療・介護合同研修会」を開催しました。
テーマ:「介護関係者が病院と連携するしくみ」
〜患者・家族の視点からみた医療と介護の連携とは〜
医療機関職員・介護保険関係事業者職員、総計104名の参加がありました。
平成30年11月 22日(木)に退院調整担当者会主催による「第3回医療・介護合同研修会」を開催しました。
テーマ:「看取ること・看取られること」
〜それぞれの立場で私たちはどのように意思決定支援をするのか〜
医療機関職員・介護保険関係事業者職員、総計125名の参加がありました。
平成30年10月 24日(水)に退院調整担当者会主催による「第2回医療・介護合同研修会」を開催しました。
テーマ:「呼吸器装着中の在宅療養患者を在宅と病院で一緒に支えよう」
〜家族向けパンフレットを活用して〜
医療機関職員・介護保険関係事業者職員、総計95名の参加がありました。
平成30年10月 11日(木)に「第1回豊川市地域医療連携協議会」を開催しました。
平成30年9月 医療機関を対象に在宅医療に関するアンケートを実施しました。
平成30年9月 9日(日)に愛知県看護協会主催「平成30年度東三河地区支部 地域包括ケア推進看護連携検討会」が開催されました。シンポジウム テーマ:「地域包括ケアシステムの現状と今後の課題」に出席しました。
平成30年8月 23日(木)に「平成30年度第2回豊川市退院調整担当者会」を開催しました。
市内病院退院調整担当者及び介護保険関係者の計17名が参加しました。
平成30年6月 21日(木)に退院調整担当者会主催による「医療・介護合同事例検討会」を開催しました。
医療関係者76名・介護保険関係事業者67名・行政関係者4名、総計147名の参加がありました。
平成30年5月 24日(木)に「平成30年度第1回豊川市退院調整担当者会」を開催しました。
市内病院退院調整担当者及び介護保険関係者の計18名が参加しました。
平成30年3月 1日(木)市内87医療機関対象に「認知症に関するアンケート調査」を実施しました。
平成30年3月 14日(水)に「平成29年度第3回退院調整担当者会議」を開催しました。
市内病院退院調整担当者及び介護保険関係者の計18名が参加しました。
平成30年1月 20日(土)に「とよかわ在宅医療・介護ネットワーク講演会」を開催しました。
在宅医療・介護関係者177名の参加がありました。
平成29年12月 8日(金)に「平成29年第2回退院調整担当者会議」を開催しました。
市内病院退院調整担当者及び介護保険関係者の計18名が参加しました。
平成29年11月 7日(火)に市内の医療機関関係職員を対象に「介護の現状と連携の在り方を学ぶ」研修会を開催しました。
医療機関関係職員125名、介護保険関係職員17名、総計142名の参加がありました。
平成29年9月 29日(金)に医大生(5年)2名を対象に医療型障害児入所施設での実習を実施しました。
平成29年9月 24日(日)に医療・介護関係職種を対象に「日常生活圏域別多職種協働研修会」を開催しました。
病院医師8名、かかりつけ医6名を含む総計156名の参加がありました。
平成29年9月 6日(水)に医大生(3年)2名の訪問診療同行研修を実施しました。
平成29年9月 医療機関を対象に在宅医療に関するアンケートを実施しました。
平成29年8月 31日(木)に「豊川市地域医療連携協議会」を開催しました。
平成29年7月 25日(火)に「在宅医療・介護関係職種と市民病院との合同事例検討会」を開催しました。
平成29年5月 市民対象の出前講座の資料として、「在宅医療実施機関一覧と各機関の地図」を配布しています。
平成29年3月 平成28年7月〜平成29年3月、市民対象に「在宅医療って何?」「かかりつけ医を持ちましょう」をテーマの出前講座を、在宅医療連携推進センターと共催で計9回開催しました。
平成29年3月 医師が死亡診断書の種別を選択する際に活用する目的で「豊川市内の高齢者向け施設」を作成しました。
平成29年1月 15日(日)に「とよかわ在宅医療・介護ネットワーク講演会」を開催しました。
在宅医療・介護関係者106名の参加がありました。
平成29年1月 医療機関が訪問看護事業所を選択する際に活用する目的で「市内訪問看護事業所情報シート集」を作成しました。
在宅医療(訪問診療・往診)を実施している医療機関に配布をしました。
平成29年1月 平成27年12月作成の多職種向け「医療機関連携情報シート集」を更新しました。
平成28年10月 医療機関と介護保険関係職種を対象に 「医療機関連携情報シート集」の認知度と活用状況を知るための
アンケート を実施しました。
平成28年9月 医療機関を対象に在宅医療に関するアンケートを実施しました。
平成28年9月 8日(木)に「在宅医と訪問看護師との意見交換会」を開催致しました。
平成28年9月 医大生(3年)2名の訪問診療同行研修を実施しました。
平成28年9月 15日(木)に「在宅医療・介護関係職種と市民病院看護局との合同事例検討会」を開催しました。
平成28年9月 質問・相談内容ページに「お問い合わせいただいた相談内容と件数」を掲載致しました。
平成28年7月 2日(土)、3日(日)に「全国在宅療養支援診療所連絡会 第4回全国大会 in愛知」が開催されました。
シンポジウム テーマ:「いざ 在宅へ」に出席しました。
平成28年6月 在宅医療サポートセンターのホームページを作成しました。
平成28年2月 介護関係者と協働で介護施設共通健康診断書を作成しました。
平成28年1月 とよかわ在宅医療・介護ネットワーク講演会を開催しました。
平成27年12月 多職種向けの医療機関連携情報シート集を作成しました。
平成27年11月 医大生(5年)2名の訪問診療同行研修を実施しました。
平成27年10月 「身近なかかりつけ医を持ちましょう」ポスターを作成しました。
平成27年10月 豊川市内の医療機関を対象に在宅医療に関するアンケートを実施しました。
平成27年4月 在宅医療サポートセンターを設置しました。
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